9月2日 骨折その2

今日は真新しい真っ白なギブスを付けて頂きました。
考えてみると私は3度目の骨折となります。
一度目は高校球児時代・・右手の人差し指(へたくそ故)。
もちろん夏の大会が終わってからの受診でしたから1ヶ月以上腫れて痛いまま練習と試合でした。
苦い、苦い思い出もありますが・・・・。
その後社会人になってこれも野球で左手首。
これは痛くて眠れない一夜でした。
これがトラウマでしたが今回は何とほとんど痛みを感じないので・・・。
骨折とは思っていませんでした。が・・・翌日から歩く事は大変な困難な事でしたが。
右足小指の付け根その先端、多分ピーナツ1粒程度欠けただけなのに。
不自由この上ない有様です。歩く事や車の運転は何とかこなしていますが。
小さな骨片にしては生体に意外とダメージがある事!実感中です。
整形外科の先生曰く「骨の治癒日数はその人の体の年齢です」しかも・・「時間がかかると思いますョ~」生年月日は嘘をつかないだろうが・・・・・少しは励ましてよ~の思い。
隣の診察台では、おばあちゃんに実にやさしく素晴らしい対応の先生。
「そうか」私の闘争心をかきたて治癒を早めるマインドコントロールかと勝手に納得したところです?
それにしてもレントゲンは撮りましたが、痛み止め、湿布諸々不要。ただただ固定・・この処置で診療費が安いのにはびっくりです。しばらくの辛抱これも又幸いに出来ればと・・・無理に思って治癒促進の秘策を模索中です。
                                              ≪ゲンゴローいの≫
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by ihs3365 | 2009-09-03 13:53 | とりとめのない話

8月29日(土)仏滅

8月29日(土)仏滅・・午後8時
ほぼ闇夜のジョギング中下り坂7㎞地点。
10月初旬の宮城県松島町ハーフマラソンに向けて、夏場の走りこみの日々最中。
負荷をかけるため好んで坂道のコースを選定している関係上最高の下り坂を・・ブンブン走でした。
ささやか路面の段差、側溝の縁約4㎝に右足を着地したとたんポキッ・・・・・。
走る事を断念したのは正解でしたが、残り7㎞余り足を引きずりながら歩く覚悟も決めざるも。
ご丁寧に十分人気、車気、の乏しい夜道、しかも月明かりも無い状態。
ポキッ・・・・の残存音と痛みの中歩くのは結構精神的に不安になるもだと痛感いたしました。
1㎞程歩いたところでモーテルの前に・・・。
このホテルはやはり少し人里から離れたところにあるのが品格というものかも。
ここで待てばタクシーに出会えるととっさに確信いたしました。
しかしホテルの前は営業妨害だろうと考え少し歩を進める事3~4分!と言っても30mたらず。
何と女神のカップルが、いやタクシーが。
これだ!! 両手を上げ私の存在感をアピール。まもなく客を降ろしたタクシーが私の元に。
出張中のためホテルまで¥1,280は、もちろん現金の持ち合わせはありません。
しかし私は、骨は折れてしまいましたが、何と恵まれている事と諸々の方々に感謝しながら仏滅夜が過ぎて行きました。これなら多分奇跡の回復をと・・信じているバカ者です。
まだ腫れがあるためギブスは巻けない状態ですが、シーネをガムテープで強固固定中です。
                                               
                                                 ゲンゴローいの

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by ihs3365 | 2009-08-31 18:26 | とりとめのない話