2011年も終わりとなりました。
3月11日の大震災から始まり…今もその影響を受け日々考えさせられる今日です。
新しい2012年もこの復興に関心を持ちながら繋がって行くものだと思います。
被災地はまだまだ生々しい傷跡を残して、そこに生活する人達は必死で営みを支えているのが現状です。
人々だけでなく生を受けた全ての物が・・・その大地で生存を賭けて戦っております。
結局震災の副産物として・・原発事故が問われております。
これからも多くの人々を苦しめる結果となると思いますが、原発そのものを検証するにふさわしい事となる事は間違いないと思います。
電力会社や科学者や政治家の人達・・・リーダーらしき者の今までの言動や行動を思い起こすと・・・当事者はもちろん私達も、あの人が言ったから・・・あたりまえらしいから・・・前から続けて来たから・・この定義を壊してもう一度人間の愚かさや限界を、角度を変えて考える事がから始めないと・・・。
責任さえ取れないリーダーを多少信じて来た責任は私達にも多大にある事も事実です。
今年福島県内の干し柿は1個も作る事も無く、立木で完熟を待つか大地に山積みになるか。
罪無き弱者の末路かもしれない。
新しい年に希望と勇気を持って!
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by ihs3365 | 2011-12-29 10:26
皆様に本当に助けられ又大変お世話になった1年でした。
心から感謝しお礼申し上げます。
毎年毎年この様にお世話になる積み立てをして・・・・何時お返しが出来るのか不安になります。
来年こそ少しでもお返しが出来ればと考えておりますが。
タラレバの世界の話にならない様、心して新年を迎えたいと思います。
世界が大きな変動の軌道の中にある近年ですが。
貪欲に物の豊かさを求めて・・・そして物を手に入れる事で幸を感じて来た時代。
この物余りの時代ですが、心だけは余裕のない状態になってしまったようで。
考えられない様な事件が毎日の様に起きている、そして物が安くなり物があふれているのに、生活を支える基本の品々・・・それさえ買えない人たちも多くなったこの現象、どう解釈したら良いのでしょうか。日本だけの問題では無さそうですが、ここ数十年は価値観が大きく変革する1年1年となると言われておりますが。
健康に携わる者として、幸せの原点は健康である事を再認識すべきと考えております。健康を維持する事の難しさは、健康は心とリンクしているからと思います。私は老いて来てあまり発展を望めない自分の心体に、優しく語りかけ・・・時にはきつく戒められるような1年が良いかなと考えていますが・・・。
2011年も皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
                                                ゲンゴローいの
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by ihs3365 | 2010-12-28 08:42 | とりとめのない話

2009年 年頭

NHKの大河ドラマ「天地人」が始まりました。
ご存知の通り直江兼続は新潟県南魚沼市の生まれとの事。
小さな温泉町で豊富な湯量に恵まれた雪深い田舎町です。
昨年来からこの街のあちらこちらに「愛」の文字が溢れ、町を上げて盛り上がっているとの事です。
樋口兼豊の子として生まれ、直江家を相続し直江兼続に。上杉家に支え信長の急死により存亡の危機を乗り越え秀吉そして徳川の時代まで生き延びた人生。
上杉家に№2として補佐する事で名を残して行く直江兼続。
大きな苦難も機知と偶然が人生をどんどん変えて行く物語らしい。
人との出会いには単なる偶然性ではなく、根底に流れる共通性の意識が存在しない限り、出会い・・その後の発展は無いのかも知れない。
しかしこれらも人生他動的・・・こんな言葉があてはまる事かも知れません。
我々色々な人々が自分を導いて活躍の場を与えてくれる。
もちろん備えがあっての話ですが。
トップを支える№2の存在は現社会と異なり、徹底して主人を支え続ける謙虚な行動、支えるための時限の高い能力と自己開発の探求心を感じます。
しかしその能力を妬み誤解され、愚かなトップに黙殺された悲しい記録も残されてもいますが。
兼続が残したとされる漢詩の中のくだりに。
「柴火煙中煨芋香」の一説があります。戦火の匂いより・・やはり囲炉の芋の香りが・・・と言ったかどうか分かりませんが。
私には愚かな争い事の連鎖を繰り返す我々に、芋の香の平和を理解して欲しいと新年祈る思いです。 ≪ゲンゴローいの≫

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by ihs3365 | 2009-01-13 14:06

新年・・けじめの効用

誘われてジョギングを始めて2年目にはいりました。
一昨年ある新年会で、皆様50歳の記念にホノルルマラソンに参加する計画を知りました。
もちろん私はちょうど60才と年齢が異なりましたが。
予定のホノルルマラソンは1ヶ月前に終了いたしましたが、私は事情があり参加致しませんでした。
一昨年の新年会後、すぐには始動出来ず結局初夏から走る決意をしてジョギングを始めました・・・なんとサビついた身体は300m程しか走れませんでした。
多少運動は出来ると思い込んでいた自分に打ちのめされた大ショック・・・。
フルマラソンの最後195mしか走れない現実にお先真っ暗な思いでした。
一昨年の6ヶ月はただただ地道に少し・・・少し・・・距離を延ばし、咋年正月は2日から3日間でようやく80kmほどまとめて走りこみも出来るようになりました。
夏場は高地トレーニンを意識して標高700m近い山道も走ってみました。
こんな田舎の山道、私だけと思っていたら同じ考えの若者はいるものです。
斜度20度はありそうな登りだけの4km下りだけの4kmいいお盆の休日でした。
夏場に走るとやはり秋口は絶好調で・・・?年を重ねる事は、絶好調が続かない事も現実でした。走り始めて10km過ぎくらいから、右膝の裏に痛みが走り悩みの日々が続きました。
針治療を施して頂き何とか距離を延ばしての走りでした。
時には針治療の効能は素晴らしく、同じ自分の身体とは思えないほどの時もあります。
しかしもっと素晴らしい効果が、私の身体の中にも発生致しておりました。
尿酸値 血糖値 体脂肪 全てに改善がみられ、走る事を止められない事ともなりました。
尿酸値9,5から何と5,1、随時血糖値176から136、体脂肪22から16、痛風クンとも10年ぶりにけじめがつきました。
一昨年の新年会でホノルルマラソンの企画を知らなかったなら・・・。
新年会の席で川崎のS先生でなければ・・と考えるとチャンスは常に身近にあり、多くを見逃してしまっていた自分にも、けじめとしなければとも考えます。
S先生の昨年のホノルルマラソン挑戦は、無事立派な記録で完走されとの事、おめでとうございます。
ただし、私のマラソン挑戦と体質改善はまだまだこれからも続きます。

                                           (ゲンゴローいの)
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by ihs3365 | 2008-01-11 17:20