津鉄と立佞武多に魅せられてなぜか会員になっています。
「会員更新手続きのお願い」に計13枚もの書類が同封され配達されました。
特別乗車券や津鉄沿線散策マップ、もちろん挨拶文等々。
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年会費一般1,000円にこんな経費をかけてと心配になりました。
私の会員番号が684で会計報告時(昨年末)の会員総数が652。
という事は減少している事となります。
それを思うとこの枚数が痛々しくさえ感じます。
地域の活性と津鉄を併せて活動を始めたと聞いておりますが、市場原理主義が世界的な流れとしたら、とても難しい取り組みとも思います。
しかし、地域の活性はそこに生きている人々が、生きいきとして生活出来ている事が、最大の活性と思います。
地域の活性と言うと、何か大金がころがり込んで来て、都市化されて便利になる。
この発想こそ、今の中国に代表される様なもので、とても多くの危険を秘めていると思います。
津軽地方は都市部との格差はもちろん大きくあります。
しかし格差の中に大切な物が有る事こそが地域の宝物で、「出来る事から始めよう自分達の手で」「何が出来るかわからないが」これが原点らしい。
地域の若い人には「何もない」「つまらない」・・この気持ちも理解出来、とても大切と思いますが、豊かな気持ちを作る教育も不可欠とも思います。・・・ゆとり教育とやらは何であったのか?・・。国の指導者の資質を問われる時代を見逃してはならないとも思います。
津鉄の会員登録は地元と全国各地を結んで、格差現状を楽しみながら人と人、そして自然を大切に保存し、身近な活動を中心に取り込みながら展開している魅力に惹かれています。
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# by ihs3365 | 2007-08-17 10:53

山ユリの咲く頃

7月も中旬になると人里はなれた山の中でこの花が咲きだします。花には興味の無いわたしもこの花には深く魅了されるのです。なぜこんな山奥でこんなに大きく美しい大輪の花をいくつも咲かすのであろうか。だれからも見られ、きれいだと言ってもらえる所には無くその存在さえ知られず一生を終えるものがほとんどであろうに。熊やたぬきがうっとり見てくれるとでも言うのか、それともカナブンやハチが花元で囁いてあげているのであればまだ良い。虫や動物のためであるならその必要十分条件をはるかに超えている美しさはなぜだろう。無意味としか思えないその不思議さに魅了されるのです。(私の頭ではとうてい知ることのできない次元でその意味はあるのでしょう。)町の園芸店で市販されているカサブランカやモンブランなどは山ユリの球根がヨーロッパに渡り鑑賞用として品種改良されたものと聞きます。きれいで鮮やかではありますが、その賑やかしさには興味はありません。静かさを聞き、風を感じることができる山ユリはその存在さえ「ただ何も無い。」と私に教えてくれます。今回撮影した場所は県内でも比較的多く見ることができるエリアですが年々その数が減っている気がします。山野草ブームの関係でしょうか。山ユリは持ち帰ってもうまく育ちませんのでやめたほうが良いです。自然が一番似合います。
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# by ihs3365 | 2007-07-30 10:41

新潟県中越沖地震

地震 雷 火事 親父?と恐ろしいものが多々あります。
中越沖地震が7月16日に発生して、多くの家屋が倒壊してしまいました。
もちろん多くの死傷者が出ました事はニュース等でご存知と思います。
地震発生後現地の歯科医院にお見舞いと、機器の使用確認のため訪問致して来ました。
悲惨な状態を目の前にして、身体に今のところ被害がない事に、不幸中の幸いとなぐさめあう以外にありませんでした。
被害にあわれた方々の一日も早い復興を心からお祈り致しております。
このところ日本海に面した地域に地震が発生致しております。
北九州 能登 新潟と不気味さえ感じます。
電力会社の意識の幼稚さには程々大丈夫かと考えさせられます。
出てくる事故報告は訂正ばかり、海底の断層確認は一切行っていない事も判り驚いています。
建設予定地近海の調査は国の基準が無い事らしい、何かが起こって初めて法の整備する。
これが基本かも知れませんが、地球という生き物をさえ理解出来ない人間を、お役人に抱えている日本。・・・大丈夫かと考えます。
陸と海の構造程度は電力会社だけでも少なくとも知っててほしいものであります。
安全基準には多々ありますが、原子力は他とは異なる事も重ねてお願いしたい。
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# by ihs3365 | 2007-07-19 14:10
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何かいい方法はないか。
カンボジアで歯科医療奉仕活動を行っている某先生から、最近お話がありました。
フッ素塗布、フッ素溶液でのうがい。
民間では予算があるのでお金のかからない方法は・・・・。
色々効率と予算を検討致しましたがフッ素塗布を選択致しました。
今回はプノンペン市内の小学校(日本と少し異なります)をモデル校にして、始めてみるとの事でした。
日本からさまざまな団体が、東南アジアで歯科奉仕活動をやっている事もご存知かと思います。
30年以上前から多くの団体が長期にわたり、歯科奉仕活動を行っている話をお聞き致します。
設備も無く大変な活動である事も想像出来ます。
処置の内容はほとんどが抜歯らしい。
抜歯はもちろん歯科医院で診療を受診する事さえ、出来ない人たちも多い事も現実です。
今回のフッ素塗布の話は・・・・ようやく新しい時代が来たかと言う感じでした。
某先生はカンボジアで、アメリカの支援の診療バスを利用したり、長いテーブルを利用して携帯ユニットで治療したり。昨年から年数回カンボジアを訪問して、ほど子供達のための診療を開始しておられます。
私は10年ほど前に、この先生とミャンマーで歯科医院作りを、4~5年間お手伝いさせて頂いたほど経緯があります。歯科医院を作りながらミャンマーの軍病院など、歯科診療室を訪ねユニットの修理等貴重な経験をさせて頂きました。
この時私は日本からの歯科奉仕活動は抜歯が多い事を現実として認識させられました。
その後ミャンマーの件で、国会議員に現実をお話する機会にも恵まれ、現実を聞いてびっくりして心痛めておられました。
なかなか援助を受ける国も多種多様で、歯牙を残す運動もままならないのも現実かと思います。
国を超えて、たとえささやかな奉仕活動でも、大変な障害や理解を必要とします。
今回小さな一歩ですが、治療・予防が現実となる事は喜ばしい事と思います。
医療は最先端と最前線があります。離れている事も多いですが、最前線は待った無しの現在進行中です。
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# by ihs3365 | 2007-06-28 18:11
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今、中国都市部では住宅を含めたインフラの整備でどこもかしこも工事中、街中にあった各大学は只今土砂漠の中に建設中。金属の価格高騰は当分止まることはなさそうです。
住宅も100年以上の物もあるらしく、大連ではロシア支配下時代の住宅にも、まだ生活をしている人のも現実です。
冬季には気温は零下の日が続きます。暖房はもちろん限られた時間で、又設備も無い建物も存在するとか。しかしそれでも生活して行く訳ですから、我々がいかに免疫力が落ちたかと考えた方が無難な現実かと思います。
何かと戦争に関わる某国が地上戦で苦労するのは、この差が大きいと過去にも認識された事と思いますが・・・・いまだにアラブで・・・オール電化では難しいのかも。
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大連市内で売れ残り住宅物件を見つけましたのでご紹介いたします。
一戸建て高級住宅地で日本をイメージして開発されたとの事、日本的オブジェがあちらこちらに立ち並ぶのもそのせいらしい。
日本の生活を経験済みの友人達はこのオブジェが不満らしい。
売れない理由は多々ありそうなので考えてみて下さい。
今まで集合住宅にほとんどの人が生活していたので一戸建は不慣れで無用心。
(近所付き合いがある訳では決してありません)
一戸建てと言えども土地は国のもの。内装は自分で仕上げる上にマンションの倍の価格。
これが主な理由らしい。
しかし100棟近くありそうな建売がだれも住んでいないのも気持ちが悪いもがある。
夜は街灯がともり格好の市民の散歩コースらしい。
もっと不思議な事は建設から5年近く立つのに、建設会社は今だ健在らしい。
日本で良く見られる八重さくらが満開状態でしたが、木の幹が大きくならない事も多少不満らしい。改めて自然の恵みに感謝したい気持ちとなりました。
# by ihs3365 | 2007-05-14 18:27

緑がこいしい・・・。

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魚沼産こしひかりの郷にも新緑の季節となりました。
雪の深いこの地方は今が新緑で春の紅葉の季節です。
木々の新芽はうっすらと赤みをおびた芽吹きとなります。そこから少しづつ緑の色が濃くなり夏の色となります。
先日中国大連市の友人から「日本の新緑の写真がほしい」と言うリクエストにお答えして山に出かけ大連にも出かけて来ました。
確かに中国の都市部は緑豊かとはとても言えない状況が現実です。しかし最近は街の中に一生懸命植林をしていますが、気候風土には勝てずご苦労も多い事と思います。
緑豊かな日本に生まれ事は誇りであり大陸との間の海にも感謝せずにはいられません。
金属の価格の高騰は中国のオリンピックが影響しているとか・・・何かと言われておりますが、14億とも言われる人口は、とんでもないエネルギーが必要で、一つの国と考えているところに誤りあると思います。
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# by ihs3365 | 2007-05-14 18:01

正に良薬を事とするは。

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昨年暮れに買ったこんにゃく芋が1つ残っていた。通常であればさらに大きくすべく畑に植え直す時期である。しかし我が家の庭ではそれもかなわず、少しばかり長生きした芋に少しの哀れみを感じつつ食することにした。毎年11月末ごろに数個のこんにゃく芋を購入し手作りのこんにゃくを楽しんでいる。何度かの失敗を経て水や凝固剤の比率など少しずつ判り始めて面白い、物の本によればわら灰などを使用して本格的に作る方法もあるようだがそこは便利な時代「こんにゃくのもと」と称する炭酸カリウムが販売されており簡単に作ることができるようになっている。食卓では自己主張もせず静かにしている素材で、主菜などにはなりえないと思っており特別おいしいと思って食べたことも無かったが、不思議に今では手作りの功名か?酒との相性か?おいしく感じるのはなぜだろう。小さいころ好き嫌いがあり食がすすまなかった時に親にこう言われたことを思い出す。「薬だと思って食べなさい!」と、そのおかげで私は今、好き嫌いなく何の食でも楽しめるようになった。実はこの言葉が禅宗の言葉の一つであることを皆さんはご存知ですか。「正に良薬を事とするは形枯を療ぜん為なり」 日々私たちがいただく食事は飢えや渇きを癒す良薬と考えなさい。それは私たちの肉体が枯死するのを養い人間として成就するためのものである。と言うことであり、それを教えてくれた親に感謝する。今は私の好きな言葉として心に刻んでいる。こんにゃくは体に良い食品らしい。まさに良薬である。
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# by ihs3365 | 2007-05-07 15:57

春が来た

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今年はたいした雪も降らず春が来ました魚沼産コシヒカリの里。但し3月の彼岸に雪を降らすなど、訳の解からないまま今年の花の季節となりました。
桜の開花予想で謝罪するほど専門家にも判りにくい一年となるのか少々不安です。
雪国では山に咲く「万作」の花。里で家の近くの「ふきのとう」、これが春の到来を実感させてくれます。
今年の様に雪が積もらないと「ふきのとう」も雪解けを待って一斉に芽吹く事もままならぬようです。
ここで「ふきのとう」について。
除草剤を田んぼの土手にも使用する人は、土手の「ふきのとう」は食べません。もちろん道路沿いの物も食べません。農薬 凍結防止材 廃棄ガス等々、いつからか分かりませんが現在は食べない事が定着しているとの事。
先日中国からお客様が来ました。経済大学の教授と日系航空会社の系列ホテルの財務部長。日本の生野菜を思いっきり食べれて幸せとの事でした。自国の野菜を信用していません。水に1時間以上浸けてから食べるのが暗黙の常識らしいい。電化製品を始め光学商品 食品 衣服 全て日本製である事に安心感をもって大量に買い込み帰国されました。多分2人で100万以上の買物と思います。
日本商品が世界的に信用を得るには、先人の並々ならぬ努力の上にあるわけですが、4~50年前くらいはヨーロッパではマネシタと呼ばれた会社もあったとか、とにかく日本の企業が見本市に来ると商品を隠した時代もあったようです。

中国のみならずアジアでは食料の足りなくなる時が近づいています。その反面美味しい米の味のとりこになるのも時間の問題。
と・・・うがった考えをすると、日本の米をもっと食べさせる努力はいかがかと考えます。
日本の米はアジアでは結構評判です。安全であり安心して食べれて味が良い。これこそ中国を始め米を食べる習慣のある国には脅威かもしれません・・・。
コシヒカリよもっと努力して日本の農家を救え。
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# by ihs3365 | 2007-04-07 17:52

節分が終われば・・・。

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豆まきが終わり、鬼が出ていき我が家の床の間にはお雛様たちが現れました。それは鬼が追われた隙間(内)に入ってきた福が姿となったものなのでしょう。次の鬼が入ってくる前にその間を福で埋めてしまおうと云う考えもあり早くお雛様を出すことにしています。本当は、天気の良い日に出すのが良いようですが、今年の2/4は小雪まじりの寒い日となりました。我が家のお雛様は妻が持ってきたもので、数十年も前の今では流行らない昔の型であり子供たちに購入した物ではないのですが、自分たちの物のように毎年それを楽しみにしているようです。私はひな壇の組み立て等、大きい仕事だけを手伝います。後は、我が家の女子たちがワイワイと言いながらどうのこうのと細かい部分の組み立てさえ苦にならず楽しそうです。3/3のお祭り本番も含め約1ヶ月彼らは居つづけ楽しませてくれることでしょう。綺麗に出来上がったお雛様には哀しみがあります。みんな同じ感情を持つことはないと思いますが、私にはその哀しみは女の子をもつ父親が抱く感情なのだろうと思います。そんなことを考えると公達に笑われますよ!と官女が言うようでした。各家庭の雛祭りのみならず新潟では村上の町屋の人形様めぐりというイベントも有名です。お殿様や豪農、旧家の大切にされてきた雛人形をいろいろ見させてもらえます。観光ツアーの企画などもあり町はこの期間にぎやかになります。 春が来たようです。
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# by ihs3365 | 2007-02-28 18:20

真冬のイチゴ狩り

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真冬なのに、イチゴ狩りにいきました。今年は雪が少ないとはいえ、この時期にイチゴ狩りに行けるとは思いませんでした。しかも豪雪地域の湯沢町にあるイチゴ狩り園へ、さすがに湯沢も例年に比べると雪が少ないですが。イチゴ狩りに行く途中、せっかく遠くまで来たので、六日町のマイタケが食べられるレストランに寄りマイタケ丼とモヤシの天ぷらをいただきました。このモヤシが一本づつ衣で揚げてありビールに合うだろうなと食しながら、お茶を飲んでいました。芸能人の写真も貼ってありました、まいうーと言うテレビと、コマーシャルでモヤシの歌を歌っている人など。イチゴの事を忘れてしまうくらい美味しかったです。湯沢に入ると他県ナンバーの車も多く周りの方々はスキー、スノボ。我が家はスキーではなく、春のイチゴ狩りです。早速イチゴハウスに入ると、そこはまぎれもなく春でした。イチゴの甘い香りが、一面に広がっていました。自分の、かってなイメージで、イチゴ狩りはしゃがんでイチゴを摘むものだと思っていたら、子供の目線の位置でちゃんと摘めるようになっていました。早速、子供たちは、次から次へ、ハサミでちょきちょき。大きくて赤いイチゴを、一生分食べたと思います。子供たちも、お腹いっぱいでもう食べられないと、嬉しい事を言ってくれました。自分も、子供の写真も撮らずに黙々と食べてしまいました。シーズンはこれからなので、もっともっと大きく甘くなるでしょう。食後の運動は、外で雪遊びです。今年は新潟の平野に雪がないので、初の雪遊びをして帰って来ました
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# by ihs3365 | 2007-02-18 18:14