我が家の庭風景 Ⅵ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:28

我が家の庭風景 Ⅴ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:21

我が家の庭風景 Ⅳ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:17

我が家の庭風景 Ⅲ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:15

我が家の庭風景 Ⅱ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:14

我が家の庭風景 Ⅰ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:11

天上大風

6月4日から新潟市南区、旧白根地区で大凧合戦が始まった。
単に大きな凧を揚げる大会ではなく川を挟んだ両陣営が24畳分の大きさを持つ大凧を揚げそれをあえて絡ませ合い、川に落としその綱を引き合い相手より多くの綱を奪い勝敗を決める合戦だ。
組で組織する団体戦で行う凧合戦は全国で4ヶ所しかなくそのうち3ヶ所が県内で行われると新聞で知る。
以外と知られていない凧の文化が新潟にはあったのだと驚く。次々に揚げられる凧は期間を通してかなりの数が揚げられることになり凧の大きさ、数だけでも関係者の大変さが伺い知れる。
この季節は川を遡るように風がふく、心地の好い風だ。川岸の土手に座り眺めるのも面白い。
子供が大好きだった良寛様は何か書いてほしいとせがまれ凧に「天上大風」と書いてあげた話は有名だ。
もっと高く揚がるよう願いが込められた凧にはきっとよい風がふいたことだろう。
今日もよい風がふいている。みんなが良寛様のような気持ちで眺めている。
                                         ≪ゲンゴローまさき≫
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# by ihs3365 | 2009-06-08 10:12

5月の福島潟の風景 Ⅲ

# by ihs3365 | 2009-05-25 10:34

5月の福島潟の風景 Ⅱ

# by ihs3365 | 2009-05-25 10:32

5月の福島潟の風景 Ⅰ

# by ihs3365 | 2009-05-25 10:29
# by ihs3365 | 2009-05-25 10:28
# by ihs3365 | 2009-05-25 10:26
# by ihs3365 | 2009-05-25 10:25
# by ihs3365 | 2009-05-25 10:23

じゅんさい池の風景

# by ihs3365 | 2009-05-25 10:02
4/25京セラドーム大阪で行われた近畿デンタルショーに当社営業2名で行ってきました。
当日は雨風が強く悪天候で傘も目的を果たさずスーツを濡らして会場への到着でした。
午後1時からということで早々に昼食を済ませながらスーツを乾かし開場に備えます。
当日の最終便でとんぼ返りとなるため見学できる時間の限界は4時半ごろまでの実質3時間ほどでした。
今までの出展者サイドではブースを抜けることもままならず情報収集も半端で十分できなかったので今回ブースの反対側、お客様サイドで参加できたことは良かったと思います。
最近各メーカーから寄せられる情報の減少を頓に感じます。
薬事の絡みか新素材の開発が無いため新しい商材が出せない、学術の分野では次世代のリーダーの不在など色々な面での展開が止まっており業界全体の方向が見えにくくなっていると思います。今回このデンタルショーのなかで少しでも今後の方向を感じることができればと考えていました。感想としてまずはドクターサイド、レーザーは展示があるが人の立ち寄る気配なし、M社はノリでデンタルショー限定カラーまで出す始末、ブームは去った感あり。Nレセコンは試せるブースの半分も埋まっていない。口腔内カメラも2社の出展のみ、インプラント関連でメインメーカーN社の出展なしと悲しい状態でした。それに引き換え衛生士サイドは元気がありケア商材あるところには人が集まり特にL社ブースは何重にも取り巻きができておりました。この業界で“生かされている”のは衛生士さんたちだと思いました。技工サイドでは噂通り熱可塑性レジンと射出機が関西で熱いと聞いていた通り関係したメーカー以外に参考出品していたメーカーが数社ありました。近年、一気にコマーシャルされて一大ブームとなっても1年も経たないうちに雑誌にも載らなくなった商材がいくつもありそのうちの1つになりはしないか心配です。最後に、売れ筋のみの展示でブースを小さくまとめてしまうメーカーが多く、それは逆に会社のイメージをトーンダウンさせてしまうと感じました。門戸を大きく開けてこそお客様に近づいていただけるチャンスを生むものだと思います。
≪ゲンゴローまさき≫
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# by ihs3365 | 2009-05-11 10:53

こどもの日

子供は家の中で遊ばないで、ほとんど野外で遊んでいた時代は遠い遠い昔となったのでしょうか。
子供は風の子元気な子・・・死語に近いのかも知れません。
子供達のキラキラとした瞳は代えがたい魅力です。
日本では最近なかなか出会う事が少なくなりました。お隣の韓国、中国の知人も最近もめっきり出会う事が出来ないとの事。
両国とも大変教育熱心で、幼児教育からしっかり親や親族が管理している家庭が多いらしい。
しかし見つけました日本で! 三輪車をあやつるバケツヘルメット姿の素敵なお嬢さん。
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この程度は日本に残っていてほしいと・・・ひと安心です。

裸の王子様達はミャンマーの期待の星・・・・。
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泥道で残念ながら、三輪車は使用不可能な環境で生活致しております。
決して現地で使用不可能な玩具はプレゼントしないように。
その国その人それぞれに・・・超えてはならない、超えられない国境があり、たとえ通貨が統一されても様々な文化は統一出来ないのが現実である事が大切と考えます。
                                             ≪ゲンゴローいの≫
# by ihs3365 | 2009-05-07 11:08

名もない・・・花街道

日本にはマスコミに取り上げられない花街道があちらこちらに存在します。
海外からの人達が豊かな自然の木々や花々に一応にびっくりするのも無理からぬ事かも知れません。気候など自然に恵まれていることも確かですが、そこに暮らす人々が育てる心があることが更に評価されている事も確かです。
この写真の菜の花街道のように誰かが植えて、育てないとこの様には成長しません。
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この菜の花街道は個人が思いつきで始めたとの事、年月を積み重ねてここまで数キロの見事な菜の花街道です。

この桜街道は花見と称し宴席を設けるにはちょっと無理な地形ですが、多くの人の目を楽しませるには十分過ぎるロケーションです。
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春の風と先人の心とそれを引き継ぎ今のご尽力に感謝して。

                                           ≪ゲンゴローいの≫
# by ihs3365 | 2009-04-14 15:07

御館落城

4月12日NHK大河ドラマ天地人は謙信の死後、跡目争いで春日山を逃れた影虎が立てこもった御館が落城、さらに逃れた鮫ヶ尾城で自害することとなる。
自分が育った地が舞台となっている今、地元歴史の無知さを反省している。
営業での取引先のすぐ近くに御館跡があり初めて訪れた。
後ろをJR北陸線が走る閑静な住宅街にあり狭い公園であるが全体に芝生が張り巡らされている。
戦いの地であったことは伺い知る余地もないが3本ほど立っている天地人ののぼり旗がその地であることを教えてくれて私のような、にわか歴史ファンが数人写真を撮っていた。
臨時駐車場はあるが押し寄せる観光客を受け入れる容量はないと思われた。
流れにまかせ、さらに近くにある居多神社に参拝する。長尾為景から謙信と厚く崇敬された一ノ宮神社である。影虎側についたため御館の乱で景勝側の攻撃で焼失した歴史があり昨年古い社殿を壊し100mほど左後方へ移した新しい社殿となっていた。
歴史家であり多くの直江兼続に関する本の著者である花ヶ前盛明氏はここの宮司である。
今回は営業の時間中であり行くことができなかったもうひとつの物語の舞台である影虎が自刃した鮫ヶ尾城は深い山城なので、皆さんが観光で行かれる際はそれなりの服装と履物が必要です。
ここはカタクリの群生地としても有名で雪が少なかった今年、影虎の命日となった3月24日ごろは綺麗な薄紫色の花の絨毯が風に揺れていたことでしょう。
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≪ゲンゴローまさき≫
# by ihs3365 | 2009-04-13 09:31

佐渡島に朱鷺

新潟県佐渡島に放たれた朱鷺・・・・。
雄雌各5羽放鳥し、雄一羽が不幸に見舞われて現在9羽。
自然界で鳥生を送っているとの事。
但し放鳥した内の、雌5羽全て佐渡島から海を渡って本州に来てしまいました。
佐渡島に残ったのは雄の4羽のみらしい。
最初佐渡に生息してくれるものと、島内多々時間をかけ環境整備を行なってきました。
本州と佐渡島は最短で30キロ程度しか離れておりません。
人間の想像をはるかに超えて、いとも簡単に往来をする結果となるのかも知れません。
しかし雌のみとは・・・。いかに動物の雌が行動的であるかを実証したようなものです。
人間社会も色々な国で最悪の環境の中、生き生きとたくましく生活しているのは女性達です。
朱鷺もしかり・・・かも。それにしても現在日本で生息している朱鷺のDNAはすべて中国です。
やはり小さな島には鳥肌が合わないのかもしれません。
                                     ≪ゲンゴローいの≫
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# by ihs3365 | 2009-04-03 11:50