今年も咲きました

# by ihs3365 | 2009-07-13 09:35 | ゲンゴローの見た風景

蓼食う虫

蓼は虫も食わない植物の代名詞とされる。
実際はその種類により本当に辛いものから何も味がしないものまでさまざまであるようだ。
開拓時代のアメリカでは野外で寝泊りするため衣服を防虫効果があるタデ科の植物で染め、虫やそれを取り巻く爬虫類を遠ざけた。
その染汁は藍色でジーンズの色はその目的のためから来ていると聞いたことがある。
ところで虫に好かれない蓼は本意なのだろう。虫に嫌われようとしたDNAには理由があり自分だけを食べてくれる限られた虫の選択肢を持っている。では虫はどうなのか、偏見ではあるが蓼を美味しいと思って食べてはいない。虫食い葉の形から推測するに他の柔らかく美味しい植物の葉を常食しながら蓼では「まずい、まずい」とブツブツつぶやきながら食べているようだ。虫のDNAと比較するに今回は蓼の思慮深さに軍配だ。
虫が多い季節になり蓼を探しに行った公園で何ヶ所も蚊に刺されて痛い目にあった。
タデで染めたジーンズでもあればよかったのだろうがつまらないことを考えながら問題の虫を探していた自分が悪い。屁理屈を考えているうちに虫はどこかに行ってしまった。
きっと別の苦い蓼を探しに行ったに違いない。
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                                            ≪ゲンゴローまさき≫
# by ihs3365 | 2009-07-06 11:47

我が家の庭風景 Ⅵ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:28

我が家の庭風景 Ⅴ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:21

我が家の庭風景 Ⅳ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:17

我が家の庭風景 Ⅲ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:15

我が家の庭風景 Ⅱ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:14

我が家の庭風景 Ⅰ

# by ihs3365 | 2009-07-01 09:11

天上大風

6月4日から新潟市南区、旧白根地区で大凧合戦が始まった。
単に大きな凧を揚げる大会ではなく川を挟んだ両陣営が24畳分の大きさを持つ大凧を揚げそれをあえて絡ませ合い、川に落としその綱を引き合い相手より多くの綱を奪い勝敗を決める合戦だ。
組で組織する団体戦で行う凧合戦は全国で4ヶ所しかなくそのうち3ヶ所が県内で行われると新聞で知る。
以外と知られていない凧の文化が新潟にはあったのだと驚く。次々に揚げられる凧は期間を通してかなりの数が揚げられることになり凧の大きさ、数だけでも関係者の大変さが伺い知れる。
この季節は川を遡るように風がふく、心地の好い風だ。川岸の土手に座り眺めるのも面白い。
子供が大好きだった良寛様は何か書いてほしいとせがまれ凧に「天上大風」と書いてあげた話は有名だ。
もっと高く揚がるよう願いが込められた凧にはきっとよい風がふいたことだろう。
今日もよい風がふいている。みんなが良寛様のような気持ちで眺めている。
                                         ≪ゲンゴローまさき≫
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# by ihs3365 | 2009-06-08 10:12

5月の福島潟の風景 Ⅲ

# by ihs3365 | 2009-05-25 10:34

5月の福島潟の風景 Ⅱ

# by ihs3365 | 2009-05-25 10:32

5月の福島潟の風景 Ⅰ

# by ihs3365 | 2009-05-25 10:29
# by ihs3365 | 2009-05-25 10:28
# by ihs3365 | 2009-05-25 10:26
# by ihs3365 | 2009-05-25 10:25
# by ihs3365 | 2009-05-25 10:23

じゅんさい池の風景

# by ihs3365 | 2009-05-25 10:02
4/25京セラドーム大阪で行われた近畿デンタルショーに当社営業2名で行ってきました。
当日は雨風が強く悪天候で傘も目的を果たさずスーツを濡らして会場への到着でした。
午後1時からということで早々に昼食を済ませながらスーツを乾かし開場に備えます。
当日の最終便でとんぼ返りとなるため見学できる時間の限界は4時半ごろまでの実質3時間ほどでした。
今までの出展者サイドではブースを抜けることもままならず情報収集も半端で十分できなかったので今回ブースの反対側、お客様サイドで参加できたことは良かったと思います。
最近各メーカーから寄せられる情報の減少を頓に感じます。
薬事の絡みか新素材の開発が無いため新しい商材が出せない、学術の分野では次世代のリーダーの不在など色々な面での展開が止まっており業界全体の方向が見えにくくなっていると思います。今回このデンタルショーのなかで少しでも今後の方向を感じることができればと考えていました。感想としてまずはドクターサイド、レーザーは展示があるが人の立ち寄る気配なし、M社はノリでデンタルショー限定カラーまで出す始末、ブームは去った感あり。Nレセコンは試せるブースの半分も埋まっていない。口腔内カメラも2社の出展のみ、インプラント関連でメインメーカーN社の出展なしと悲しい状態でした。それに引き換え衛生士サイドは元気がありケア商材あるところには人が集まり特にL社ブースは何重にも取り巻きができておりました。この業界で“生かされている”のは衛生士さんたちだと思いました。技工サイドでは噂通り熱可塑性レジンと射出機が関西で熱いと聞いていた通り関係したメーカー以外に参考出品していたメーカーが数社ありました。近年、一気にコマーシャルされて一大ブームとなっても1年も経たないうちに雑誌にも載らなくなった商材がいくつもありそのうちの1つになりはしないか心配です。最後に、売れ筋のみの展示でブースを小さくまとめてしまうメーカーが多く、それは逆に会社のイメージをトーンダウンさせてしまうと感じました。門戸を大きく開けてこそお客様に近づいていただけるチャンスを生むものだと思います。
≪ゲンゴローまさき≫
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# by ihs3365 | 2009-05-11 10:53

こどもの日

子供は家の中で遊ばないで、ほとんど野外で遊んでいた時代は遠い遠い昔となったのでしょうか。
子供は風の子元気な子・・・死語に近いのかも知れません。
子供達のキラキラとした瞳は代えがたい魅力です。
日本では最近なかなか出会う事が少なくなりました。お隣の韓国、中国の知人も最近もめっきり出会う事が出来ないとの事。
両国とも大変教育熱心で、幼児教育からしっかり親や親族が管理している家庭が多いらしい。
しかし見つけました日本で! 三輪車をあやつるバケツヘルメット姿の素敵なお嬢さん。
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この程度は日本に残っていてほしいと・・・ひと安心です。

裸の王子様達はミャンマーの期待の星・・・・。
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泥道で残念ながら、三輪車は使用不可能な環境で生活致しております。
決して現地で使用不可能な玩具はプレゼントしないように。
その国その人それぞれに・・・超えてはならない、超えられない国境があり、たとえ通貨が統一されても様々な文化は統一出来ないのが現実である事が大切と考えます。
                                             ≪ゲンゴローいの≫
# by ihs3365 | 2009-05-07 11:08

名もない・・・花街道

日本にはマスコミに取り上げられない花街道があちらこちらに存在します。
海外からの人達が豊かな自然の木々や花々に一応にびっくりするのも無理からぬ事かも知れません。気候など自然に恵まれていることも確かですが、そこに暮らす人々が育てる心があることが更に評価されている事も確かです。
この写真の菜の花街道のように誰かが植えて、育てないとこの様には成長しません。
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この菜の花街道は個人が思いつきで始めたとの事、年月を積み重ねてここまで数キロの見事な菜の花街道です。

この桜街道は花見と称し宴席を設けるにはちょっと無理な地形ですが、多くの人の目を楽しませるには十分過ぎるロケーションです。
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春の風と先人の心とそれを引き継ぎ今のご尽力に感謝して。

                                           ≪ゲンゴローいの≫
# by ihs3365 | 2009-04-14 15:07