ようやく・・・CT・パノラマ複合機の時代

デジタルパノラマの利点はさておき・・・本格的にCT・パノラマ複合機の時代にしたいと考えております。
歯科用アナログ パノラマレントゲンからCT・パノラマ複合機の時代が数年前から海外では始まっていました。
特にアジアではここ2~3年前から顕著に現れているのが現状です。
先日あのカンボジアに(失礼な事ですが)納品のお手伝いをした事も事実です。
デジタルパノラマレントゲン時代を飛び越え、早くアナログからCT複合機の流れにならないか待望しておりました。中国がダイヤル式電話器さえ一気に飛び越え携帯電話に移行した現象が、正しく歯科業界にも押し寄せています。
アジアの中でも日本のCT普及率は少し恥ずかしい数字になりつつあります。
価格を比較しますと・・韓国の例ですが頑張れば日本円にしてCT複合機が600万円少々で購入可能です。これを考えると日本のデジタルパノラマはどう考えたら良いのか?
そこでアナログパノラマを駆使して使いこなして来た皆様に、是非デジタルパノラマに興味を示さず。
又新規ご開業の方々も中古のアナログパノラマで暫くがまんして・・・。
CT・パノラマ複合機に移行する事を視野に入れお考え頂ければと思います。
デジタルパノラマに走らなかった皆様には、流石先見目があると賞賛されてしかるべきとも思います。
CTを導入された歯科医院は今後臨床が変わるとよく言われます。
このCT解析分野もどんどん進化しているのが現状です。
ソフト・正確性・操作性・価格等々考察いただき、日々の臨床と価格を照らし合わせ投資をお考え頂ければと願うばかりです。
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ゲンゴロウ・イノ
by ihs3365 | 2013-07-26 15:40 | とりとめのない話