漢方内科・鍼灸院

2月3月と開設のお手伝いを致しました。
歯科医院の内装工事に比べたら簡単過ぎて・・・気が抜けるほどでした。
歯科医院はエアー・給水・排水・バキューム・口腔外バキューム・電気・LAN配線等々。
狭いスペースに配管・配線と苦労して施工して行きますが。
何回お手伝いさせて頂いてもストレスを感じる仕事です。
新規開業なら保健医の手続きやレントゲン室の検査や結構煩わしい事が多いのが現実です。しかし今回は空間を考慮して部屋を作る事が第一で、しかも保健所の手続きも書類の枚数が少ない。
保健所の立会いも「あー・・キレイネ・・」でほぼ終わり。
保健医での申請でない事も確かに簡単に処理される要因と思いますが・・。
歯科は改めて大変なことを再認識致しました。
今日は銀座に開設した漢方内科を紹介致します。


銀座ペリオインプラントセンター
医療法人 貴和会 銀座歯科診療所内
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担当医師のご紹介              
e0120134_16275334.jpg岡部 哲郎(おかべ・てつろう)
東京大学大学院医学系研究科特任准教授
専門:呼吸器内科、漢方生体防御機能学


経歴 
1948年 群馬県生まれ。
1973年 東京大学医学部医学科卒業
      東京大学医学部付属病院研修医
1975年 東京大学医学部第三内科入局
1984年 東京大学医学部助手
1987年 ブラウン大学医学部ロジャーウイリアムス癌センター客員上級研究員
1989年 京都大学胸部疾患研究所非常勤講師
2003年 東京大学大学院医学系研究科客員助教授
2007年 東京大学大学院医学系研究科客員准教授
2008年 東京大学大学院医学系研究科特任准教授

漢方薬の効果の現れ方
症状が長期にわたって続いていた場合などは、漢方薬の効果が現れるのに時間がかかります。効果が現れるまでの目安を約100日と考えて、根気よく治療に取り組みましょう。また、漢方では、生活の仕方が心身の健康に大きく関係していると考えます。漢方薬を使うだけでなく、睡眠や食事などの生活習慣を改善することも重要です。


広がる漢方外来
●西洋医学と漢方(東洋医学)
西洋医学では、主に体を部位に分けて障害されている場所を明らかにし、原因を追求することが重視されます。そして、病巣や原因となるものに直接働きかけ、それらを取り除く治療が中心となります。一方、漢方(東洋医学)では、体を部位で分けず、全身の病態や体質をとらえ、バランスを整えることを基本に、病気からの回復を図ろうとします。外科手術が必要な病気などに適しませんが、アレルギー性疾患、生活習慣病、呼吸器や婦人科系の病気、さまざまな不定愁訴など、多くの病気や症状の改善に役立ちます。
●漢方外来増加の背景
最近、「西洋医学の治療ではなかなか改善しない」 「不調があるのに検査で異常が見つからない」「西洋薬の副作用がでた」「体質を改善したい」といった理由で漢方治療を希望する患者さんが増えています。また、漢方薬の作用や効果などが科学的に証明されてきて、根拠に基づいて漢方薬を用いることができるようになりました。このようなことを背景に、専門的、先進的な医療を中心に取り扱う大学病院でも「漢方外来」の設置が増加し、漢方と西洋医学の連携による、よりよい治療が指向されています。
●漢方の診察と治療
漢方治療を希望する場合も、がんなどの重大な病気を見逃さないようにするため、必要に応じて各種の検査を受け、西洋医学的な診断を受けることが重要です。漢方外来では、その診断を参考にして、漢方薬で治療するか、西洋薬と漢方薬を併用するかなどを判断します。漢方の診察方には、「四診」といって、漢方の診断法「望診、聞診、問診、切診」の4つがあります。この四診によって得られた情報をもとに患者さんの病態や体質に適した漢方薬が選ばれます。
(NHK きょうの健康HPより引用)
                                (ゲンゴローいの)

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by ihs3365 | 2010-03-31 16:32 | とりとめのない話